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carburettor -WEBER 30/32DMTE-

DMTE

この車について書くならば、まずはこれから書かなければ何も書いたことにはならない。 …と、云うほどの曲者(でした)。
何度、泣かされた事か数え切れないです。 思いきって、WEBERが得意と噂のキャブ専門店に持ち込みフル・オーヴァーホール。 それ以後もマフラーを換えたりするたびに悩まされましたが、その専門店が相談に乗ってくれるので 何とか自分でいじれると云った具合です。(今では快調そのもの!)

jetメンテに伴い、ジェット関係も換えてきました。

交換前primarysecondary交換後primarysecondary
I/J45704570
M/J909710097
A/J220175225180
E/TF42F38F42F38

carburettor分解

今までに大きなトラブル2回、小さなトラブルは数え切れないほど。

ひとつは足柄峠でのオフ中に、メインジェットの詰まりからエンスト。
当時は自分でバラすほどの知識もなく、困りは果ているところに 通りすがりのお兄ちゃんが「俺の実家は修理工場だから、うちのオヤジ 呼んでやるよ!」と声をかけてくれました。携帯電話を取り出して工場の人を呼んでくれて待つ事数分。 軽トラで登場した彼らは、ちょこちょこっといじりながら原因を 見つけて「パン!パン!パン!」と治してくれました。
その姿が本当にカッコ良く見えたのは 私だけではなかったでしょう。
その上、「ありがとうございました。料金は…?」と財布の寂しさを 恐れながらたずねると、
いらない! それより、キャブ掃除しろよ!
                         と去って行ったのでした。
最初に声をかけてくれたお兄ちゃんも何時の間にかいなくなっていました。

後で、近所にあるMINIを扱っている店の方々だったと判明。やっとお礼に行けたのでした。


もうひとつは、東北自動車道を家族を乗せて快適に走行中に 何か生ガス臭さに気がつき、ボンネットをあけてみると、 フェール・リターン・ノズルの付け根からガソリンが溢れている。
とりあえずその場はボロ布&ビニテでしのぎ、後のフル・オーヴァーホールの時に 溶接加工となりました。
これが実際にフル・オーヴァーホールするきっかけでした。

carburettorの今

マフラーを換えたついでに、エアクリーナーも換えました。「WEBER-DMTR-」用のダイレクトクリーナーですが、サイズ的にはほとんど同じなので問題なく着きました。 これの効果は気分的なものが大きいような気がしますが、やはりキャブの吸気音!。セカンダリーが開くあたりからの音の伸びはたまりません。

あとマフラーとの相性もあるのでしょうけれど、加速の伸びも素直に上がって行くようになった?気がします。

今ではやっと落ち着いたのか、ほとんどメンテフリー状態です。標高の高いところへ行ったりする時以外は全く問題ないので、お約束のジェット交換くらいで済んでいます。


exhaust pipe -SUPER SPRINT-

super sprint

そして、マフラーです。スーパースプリントの「UNO70SL」用です。
それまで着いていた純正の物が、タイコの付け根でパックリ逝ってしまい交換となりました。

パックリ

マフラーの吊り点がフロントとリアにしかないために、どうしても重たいタイコのパイプの付け根あたりに無理が出るようです。


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