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モディファイしよう日記5〜担当、田中(ま)
マフラーを交換しよう3
もう交換っす
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スーパースプリントへ

御役御免
なんとオキニ入りだったサイド出し直管が、接続部の締めつけ不足から排気圧でせり出してきちゃったので、そのままというわけにもいかず、その日は外出の予定もあったので、やはりらん太さんに改造してもらったスプリントマフラーに交換してしまうことにしました。走ってる途中で脱落してしまっては大変ですしね。
らん太さんの名誉のために言いますが、これは全て後で突っ込んだバッフルのせいなので過失は自分です。絞りすぎちゃったんですね。自作のパーツなら乗りながらの改善は普通のことだと思いますし、車いじりの楽しみのうちです。
しかしウマは相変わらず弟のとこにあるし、困っていたところ、車止めにリアホイールを載せればなんとか車の下に潜り込めそうなことが判明、一転決行となりました。

ちなみに左は用済みになった純正マフラー。ズポッっと抜けてしまっています。でもでかいタイコ2コもいらないっつーの! スプリントも2コなので今度もう一本パイプ買って来て、タイコいっこバージョン制作も考えています。問題はテールエンドまで真っ直ぐ出せるかなんですが..........うずうず。


覗いてみると...
で、いざ取っぱずしてみると、パイプの加工部分が長くなりすぎてリアサスを降ろさないとマフラー前部が入らないのが判明。考えた末に触媒後ろのストレートパイプを取り外して付けるしかないことが分かり、心配されたストレートのフランジの2本のボルトの焼き付きもなく換装でき、なんとかこと無きを得ます。

あとは、ぱっぱか付けちゃえばすぐに交換完了です。
所要時間一時間。


きらり
つーわけでリアに燦然と輝くスーパースプリントマフラーです!
なんですが、音はまったく静かでしないも同然、そこら辺の感動は全く無しです。早くサイドマフラー強化して元に戻さなくちゃ。

で、今回よく分かったのは、いろんなマフラーがあって音がどーの云うけれど、要するに消音しないのが一番いい音なんであって、あとは消音し加減と排気の絞り加減だけなんだな、ということでした(あたりまえか)
結局もともとフィアットのエンジン音がいい音なのだという大前提があってのマフラーチューンなのだな、という当たり前というか当然の結論となったわけでした。

でも、静かでもスプリントの音、低音をうまく引きだしてあって、上品で素敵です、と言っておこう。


触媒
<後日談>

偉そうなこと言ってたら、さっそく排気漏れが始まりました。
ちゃんと径合わせしないでパイプをつっこんだままマフラーを取り付けたからです。仕方なしにリペアです。

また同じようにセンターパイプのフランジを外します。ちなみに左から突き刺さっているのは排気温度センサだと思われます。O2センサはこの触媒の向こうっ側に刺さっています。


下まわり
センターパイプを外したところです。パイプが直角に曲がってるのがナンですが、直管の改造はまだ手をつけていないので、このまま作業を続けます。


ストレート管
外したストレート管。
ちっともストレートじゃないですが。手前のラッパ様のところがフランジで触媒に抑えつけられて、多少の動きを吸収する仕組みになっています。


パイプを磨く
差し込む部分を荒めのペーパーで磨いたら、耐熱アルミテープでていねいに巻いて径合わせをします。何度か現物合わせをしながら、少しでも排気漏れしないように調整していきます。
あとは同じように組み直して、やはりテープで入念に塞いで終わりです。

高回転時の排気圧は思ったよりすごいので、これでどれくらい持つか分かりませんが、これでもまだ抜けるようだったらパイプにスリットを入れてボルトで締めつけてみたいと思います(後日談終わり〜)


お弁当箱
右の画像は以前某雑貨店で手に入れたプント用フィルターです。これで吸気の抵抗を変えてみるわけですが、フィルター部分が金属の「おがくず」を使ったメッシュ構造で「微細な埃」を取り除けるのか疑問だったので、常用はしていません。でもバイク部品屋で切り抜けるスポンジ型フィルターを見つけたので、それを金属メッシュの替りに取り付けるという選択肢もあります。大事なのは吸気と排気のバランスなので、直管にした場合は抵抗の大きい純正より、こちらの方が良くなるはずです。
でも、そうなると良く聞く「触媒が抜ける」という弊害が予想され、「触媒付き直管」の問題点があぶり出されてきます。
心配しすぎかも知れませんけどね。('00,4,2)

べんと箱と組み合わせよう〜に続く

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