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メンテをしよう日記5〜担当、田中(ま)
エンジンルーム百景(後編)
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デスビキャップ 次はデスビキャップです。
購入から4年経ちましたが、まだ交換していません。
キャップには切り欠きがあり、進角の調整は出来ない構造になっています。が、切り欠きを削れば出来ます(笑)が、やったことはありません(なんだよ)

中の電極はかなり擦り減っていますが、部材に埋没してるというほどではないので、大丈夫かな。



イグニッションコイル デスビへと一次ケーブルが延びるイグニッションコイルです。脇から出てるコネクターがショボくて頼りないですね。
ここの不調もよく耳にしますが、まだ大事に至ったことはありません。ということはこれから大事が来るんでしょうかね。くわばらくわばら。



デジプレックス よく熱害で基盤溶融が報告されるデジプレックスです。それを恐れてか、エンジンルームのはじっこに位置していますが、効果あるのやら。室内移転もいいと思いますが、リードの長さが足りないのはどう対処すればいいのやら.......。
だからこのままです。

下にぼんやり見える赤は負圧チューブで、円筒形のフィルターがかましてあります。これが汚れるだけでアイドル不調やエンストに見舞われるので、時々取り外してキャブクリーナーで洗ってあげています。



マスターシリンダー 一度抜けて交換した履歴のあるマスターシリンダーです。あれ以来ブレーキフルードの漏れはありませんが、そういえば20か月近くフルード交換をしていません。

ヤバい、やんなくちゃ〜........



ギアボックス ギアボックスを上から見たところで、やぶれたラバーが被さってるのがシフトチェンジのリンケージです。Unoの前期型がボディ下面からリンクするのに対して、後期型ではバルクヘッドを貫通した形でリンクします。向こうを横切るのはクラッチワイヤーです。
ここは、なかなか手が届かずキレイに磨けないのが残念です。


ステアリングラック もう、ぜんぜん手が届かないステアリングラックです。これはもぐって掃除しなと無理みたいですが、フォーミングエンジンクリーナ吹いて水で流すというのがいいかもです。

右端のジャバラからグリスが漏れています。が、へんな抵抗や音はないので、なだ大丈夫でしょう。




オルタネータ オルタネータ周辺もエアコンホースに邪魔されて掃除出来ないところです。

下に見えるウォーターポンプ共々メインテナンスしたことないので、不安が過ります。ドライブベルトとタイミングベルトは26000km目くらいなので、まだ余裕だと思うんですが。
オルタネータは購入以前の履歴が分からないので、中のブラシがどれくらい減っているのかが分からず、一度取り外してみる必要があります。

ドライブベルトを張り治してウォーターポンプのベアリング破損でオイル漏れ、それでタイミングベルトのコマ跳びを誘発したという旦那さんの話を聞いたら、張り調整(オルタ上面のボルト)するのが怖くなりました。

ちなみにオルタネータから手前に延びているホースは、内部に水が浸入しないようにエンジンルーム上部からエアを導入するためのものです。


エンジンルーム2 こんな感じでブロアバルブ交換から始まった今回のメンテは終了ですが、手前に見えるバッテリーのチェックを忘れました。
プロに任せればここら辺のチェックは全て手抜かり無く済ますんでしょうね〜。

そうですよね〜?

ホントかな〜?<(笑)

でも、こうやって画像で見ると赤いべんと箱が少し曲がって付いてますね。
カッコ悪いから治さなきゃ。




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